一戸建て住宅の基本的な打ち合わせはまず間取りから始まります。
ハウスメーカーなどはキープランがあらかじめ決まっていますので、
その中でどのように間取りを変更していくかが、間取り設計のプランとなることでしょう。
工務店や、設計事務所に一戸建て住宅を依頼した場合にはまず、
キープランというものはありません。
住宅の素人が間取りを決めることは本当に難しいものです。
簡単に寝室は6畳くらい、リビングは10畳くらい、
キッチンは4畳半くらいと大体の大きさを決めておくことは重要でしょう。
大体の部屋の大きさを決めておけば、
後は間取りを住宅の中にはめ込んでいく作業が始まります。
しかし、
はじめに決めていた間取りのプランどおりには住宅を作ることは本当に難しいことです。
そのため、自分の家族構成や大体の部屋の広さや収納などを工務店の担当や設計事務所の担当の方にプランとして提出するようにしましょう。
きっと自分では思いつかないようなすばらしい意見を提示してくれるはずです。
しかし、 相手の意見だけだとつまらないという人は自分も設計に直接加わることで間違いのない一戸建て住宅の間取りの基本設計を手に入れることができるはずです。

