スポンサードリンク

2008年09月29日

間取り決定には綿密な打ち合わせを

一戸建て住宅の基本的な打ち合わせはまず間取りから始まります。


ハウスメーカーなどはキープランがあらかじめ決まっていますので、 その中でどのように間取りを変更していくかが、間取り設計のプランとなることでしょう。

工務店や、設計事務所に一戸建て住宅を依頼した場合にはまず、 キープランというものはありません。

住宅の素人が間取りを決めることは本当に難しいものです

簡単に寝室は6畳くらい、リビングは10畳くらい、 キッチンは4畳半くらいと大体の大きさを決めておくことは重要でしょう。

大体の部屋の大きさを決めておけば、 後は間取りを住宅の中にはめ込んでいく作業が始まります。

しかし、 はじめに決めていた間取りのプランどおりには住宅を作ることは本当に難しいことです。

そのため、自分の家族構成や大体の部屋の広さや収納などを工務店の担当や設計事務所の担当の方にプランとして提出するようにしましょう。

きっと自分では思いつかないようなすばらしい意見を提示してくれるはずです。

しかし、 相手の意見だけだとつまらないという人は自分も設計に直接加わることで間違いのない一戸建て住宅の間取りの基本設計を手に入れることができるはずです。

【一戸建て住宅間取りのポイントの最新記事】
posted by 一戸建て間取り at 22:31| 一戸建て住宅間取りのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

すべてを求めない

夢のマイホーム。

マイホームにはあなたのすべての思い入れを詰め込みたいものですよね。

しかし、あなたがもし、 望むすべてのものを一戸建て住宅購入時に盛り込んでしまったら、まず予算オーバーになってしまうでしょう。

一戸建て住宅の金額は通常の商品の購入のように簡単にはいきません。

サッシ一つ変更するだけで住宅購入の金額は変わってしまいます。

そこで、 一戸建て住宅を購入するときにはまずキープランを作る必要があります。

まず自分がほしい家の大きさをまず大体でいいので決めます。

その後必要となる部屋の数。

各部屋の広さや収納などでしょう。

トイレ、洗面所、浴室、 などは一般住宅の場合大体の大きさは決まっていますので、どこに設置するかを決めておきましょう。

最近の一戸建て住宅においてバリアフリー住宅は一般化してきていますが、 完全なバリアフリー住宅にはまだ程遠いのが現状でしょう。

自分が介護の手が必要になってはじめてバリアフリー住宅について考えることになると思います。

しかし、 そうなってからでは間取りの変更等が必要となります。

そこで、 一戸建て住宅は将来を見据えてから間取りを設計したいものです。

 

posted by 一戸建て間取り at 08:47| 一戸建て住宅間取りの注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

一戸建て住宅の最良の間取り

一戸建て住宅の最良の間取りとはどのようなものでしょうか

最良の間取りそれは人の動き(動線) がスムーズにできる間取りといえるのではないでしょうか。

家に入るときには基本的には玄関から入ることでしょう。

玄関から、廊下そして、 リビングその後各々の部屋は行くというのが基本的な動線といえます。

家事をする人にとっての動線の基本はやはりキッチンでしょう。

キッチンを中心として洗面所、そして、ダイニングとなります。

生活するうえでトイレや浴室の位置も重要となります。

また、各部屋のスペースも元気な時と介護を必要とするときでは必要とする広さが変わってきます

手すりの設置も必要なるでしょう。

一戸建て住宅を購入するときには現在の家族構成ではなく、10年後20年後の家族の変化を計算して、 間取りプランを立てる必要があります。

posted by 一戸建て間取り at 05:43| 一戸建て住宅間取りのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

一戸建て住宅を購入するに当たって

一戸建て住宅を購入するときにはやはり、住宅地が必要となってしまいます


親からの土地を分筆してもらえば住宅地を新たに買い求める必要などありませんが、 通常住宅地と一戸建て住宅をセットで購入することが多いのではないでしょうか。

そのため、どうしても利便性のいい住宅地という設定は金額の問題上購入が難しくなってしまいます。

マンションなどはどちらかというと、利便性を優先していますので、 立地条件のよい場所の建物を選ぶことができます。

一戸建て住宅の場合はどうしても郊外に建設することになりやすいのですが、 学校や病院、ストアーなどが近辺にあればわざわざ市街地でなくても不自由をすることはないのではないでしょうか。

もし、利便性を完全に無視できるのであれば、地方のちょっと広い土地を購入して、 自分好みの一戸建て住宅の間取り をプランすることができます。

一戸建て住宅の間取りを考えるときにはまず土地の広さが重要となってきます。

posted by 一戸建て間取り at 05:28| 一戸建て住宅間取りのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

一戸建てと集合住宅の間取りの違い

一戸建て住宅と集合住宅の違いとは?


まず一戸建て住宅は住宅地に一つの建物があるのみ。

集合住宅はアパートに代表されるような数世帯が共同で一つの建物に住むこと。

要は一戸建ての場合賃貸もありえますが、基本的に個人の住宅が多くなります。

個人の住宅の場合やはり、気になるのが間取りですよね。

一戸建て住宅(注文住宅)を購入するときにはまず、集合住宅にはない、 開放的な間取りを考えることでしょう。

集合住宅の場合どうしても合理性を優先してしまいますので、 間取りにあまり変化のない住宅が多くなってしまいます。

最近ではデザイナーズのマンションなども建ってきており一概に集合住宅が合理性一辺倒とも言えなくなってきていますが、 やはり、一戸建て住宅のような自由な間取り設計というのはまずありません。

また、 マンションなどの場合も最近では自分たちの希望の間取りプランを聞き入れてくれるデペロッパーなども見受けられますが、 マンションの場合基本的に水周り、玄関位置、サッシ位置などの変更はできません。


このようなことから、自分好みの間取りを望むのであればやはり、 一戸建て注文住宅になってしまうのではないでしょうか。

posted by 一戸建て間取り at 23:10| 一戸建て住宅間取りの注意点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする